急須次第でも「お茶の味が美味しくなる」のをご存知ですか?

急須は、お茶を淹れるための道具。
最近は、お茶を飲まない家庭も増えて、

お家に急須がない、
あっても使わない、

という声を耳にします。


お茶屋としては、誠に残念。。
お茶といっても、ほうじ茶や玄米茶など色々ありますが、

お茶を淹れる道具次第で、
美味しさが変わるのが”煎茶”。


煎茶は、緑茶ともいわれますが、
お茶の葉を蒸して乾燥させた、濃い緑色の葉っぱです。

蒸し時間の長さで、普通蒸し煎茶、深蒸し煎茶などがありますが、

中でも、普通蒸し煎茶は、葉っぱの形がしっかり残っているもので、
急須により、味わいが変わる繊細な茶葉なのです。


煎茶におすすめは「常滑焼急須」

日本六古窯に数えられる常滑焼は、
江戸後期より、急須の生産が始まり煎茶の普及とともに、
全国に広まりました。

歴史と技術に裏付けされた「常滑焼急須」は、

お茶をまろやかにし、
お茶本来のうま味やコクを引き出す
ことが、

科学的分析や、
日本茶専門家による試飲調査で分かっております。


茂木園では、新年恒例の初売りに
「常滑焼急須」を景品にご用意しております。


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お買い上げ4,500円(税込)以上で、
お一人様お一つ、差し上げております。

※元日・2日のみ(2日間)

ゆっくりとお茶を淹れて飲む贅沢なひと時を、
煎茶に最適な「常滑焼急須」で、お楽しみいただければ幸いです。



茂木園

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by mogien | 2016-01-01 19:42 | 茶器【急須・湯のみ】